ハイローオーストラリアの取引を始めてみたはいいものの、アカウントの画面だけ見ていてはいつまでも勝てるようにはなりません。
今回はバイナリーオプションをする上で欠かせないチャートの導入方法、使い方についてご説明します。
テクニカル分析ってそもそも何だっけ?
資産運用における分析は、テクニカル分析とファンダメンタル分析があります。
チャートやインジケーターを使って相場の動きを細かく分析するファンダメンタル分析
景気動向や要人発言などから相場の動きを大まかに掴む
そのうち、バイナリーオプションで重要になってくるのがテクニカル分析です。
バイナリーオプションはFXや株式などと比べ、短い時間で取引を行うことになります。
私がオススメしている5分足や15分足の他に1時間足等での取引も可能ですが、長くてもその程度です。
上に書いてあるように、大まかに長い目で相場の動きを予測するファンダメンタル分析よりも、数分後の相場の動きを細かく予測するテクニカル分析の方が相性が良いのです!
MT4・MT5の基本知識を覚えよう
そしてテクニカル分析の必須アイテムが、MT4(メタトレーダー4)というチャートツールになります。
MT4を導入して、主要なテクニカル分析の手法を学んでいきましょう!
MT4とは
FXでトレードをする際に使用するソフトになります。
FXの場合は取引までをMT4を使って行いますが、バイナリーは取引はハイローオーストラリア、分析はMT4で行います。
バイナリーも基本的にはFXと同じ為替のチャートを見ながら取引するので、チャート分析のツールとして使えるわけですね!
こちらは無料で誰でも使えるので、バイナリーの必須アイテムとなっています。
MT4とMT5の違いは?
バイナリーで使うツールは主にMT4というものになります。MT4とMT5の違いは、スペックや対応通貨などにあります。例えば時間足は、MT4では9種類・MT5は21種類あります。
なぜバイナリーでMT4を使うかと言いますと、理由はカスタマイズのしやすさです。
MT5は機能は多いですが、ほとんどがFX向きでバイナリーには必要ないものが多いです。
チャートに関してはこのMT4のみで基本的な分析を行うことができるので、めちゃくちゃ便利なツールとなっています。
MT4をダウンロードしてみよう
MT4についてある程度理解できたでしょうか。
続いて、使用率が高く私も使用しているGemのMT4をダウンロードしてみましょう。
GemForexのダウンロード方法

まずはGemの公式サイトにアクセスし、メニューからプラットフォームをクリックします。
Windows版やMac版、スマホ版など数種類のMT4があるので、自分に合ったものを入れましょう。
因みに私は、トレードにおいてスマホでMT4を見ることはオススメしておりません。
先ほど申し上げたようにバイナリーはハイローオーストラリアとMT4の2つを使用するためですね。
バイナリーは、パソコンやタブレットでチャートを見ながらスマホでハイローオーストラリアを開き取引すべし!
ダウンロードをするとアプリケーションが起動します。
Windowsの場合:「次へ」でインストール開始
Macの場合:デスクトップのMT4を「Application」のフォルダにドロップしインストール開始
となります。しばらくするとインストールが完了し、パソコンにMT4を入れることができます。
デモ口座を開設する
登録方法については、
2.デモ口座の開設
の二つの方法があります。私のオススメは2番のデモ口座の開設ですね。
FXも同時に始めたい方以外であれば、バイナリーの場合は取引自体はハイローオーストラリアのサイトで行うためデモ口座で事足りると思いますし、口座番号の入力等の手間がないのでスムーズに使用できます!

必要な情報は名前とメールアドレスのみなので、簡単に開設できると思います。
デモ口座の開設が完了したら、先ほどインストールしたMT4を起動してみましょう。
デモ口座登録時に入力したメールアドレス、パスワードを入力すればセットアップ完了になります!
ハイローオーストラリア仕様にMT4をカスタムしよう
MT4は元々FXを行うための取引プラットフォームです。
その中でバイナリーをする上で必要な機能と、必要ではない機能を選別しなくてはいけません。
各項目に従って、ダウンロードしたMT4をハイロー仕様にしていきましょう!
バイナリーで使える通貨ペアを設定する

MT4では自由に通貨ペアを追加したり、削除したりすることができます。
新規で追加するには画面上部のメニューバー「表示」→「通貨ペアリスト」で通貨ペアを選択します。
因みにバイナリーで扱われている通貨は以下の7つです。
USD/JPY USD/ERD ERD/JPY AUD/JPU AUD/USD NZD/JPY GBP/JPY
インジケーターを導入する
インジケーターはテクニカル分析を行う上で必須のツールとなります。インジケーターにも様々な種類があるので、入れ方を覚えて一つずつ使いながら覚えていきましょう!
チャート分析に必須のツールです。インジケーター大きく2つに分かれています。
オシレーター系
相場の買われすぎ・売られすぎを示してくれる指標
例)RSI・CCI・ストキャスティクス
トレンド系
チャートのトレンドを示してくれる指標
例)ボリンジャーバンド・移動平均線・一目均衡表
こちらに関しては、バイナリーで使用できるおすすめのツールに関する記事を参考に、自分が使いたいロジック(手法)に合ったものを入れてみてください。
導入方法については以下の記事で解説しているので参考にどうぞ!
まとめ
MT4はテクニカル分析に必要なチャートツール!
初期設定は少し面倒だが、ダウンロードして勝率をあげよう!
インジケーターを導入してバイナリー仕様にカスタマイズしよう!
ようやくトレーダーっぽくなってきましたね!笑
実際に取引を行わない時でも、たくさんMT4を触って仕様に慣れておきましょう!
ハイローオーストラリアと共に、アナタの相棒になるツールです!
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