今回はバイナリーで取引を行うときに抑えておかないと大変なことになるかもしれない、ファンダメンタル分析のやり方を解説します!
バイナリーにファンダメンタル分析って必要?ファンダメンタルだけ使って勝てる手法ってあるの?など沢山の疑問にお応えします!
ファンダメンタル分析とは
テクニカル分析はチャートを見て分析するのに対し、ファンダメンタル分析はニュースサイトや、情報まとめサイト、その他マスメディアなど様々なメディアから分析することが可能です。
ご自分で新聞などを見て分析するのもタメになるので良いのですが、かなり手間がかかってしまうのでファンダメンタル分析専用のWEBサイトで情報収集することをオススメします。

ワシが普段使用しているサイトは後ほど紹介するぞ
FXや株式でも使われるファンダメンタル分析、そもそもバイナリーではどのように使っていけば良いのでしょうか。
ハイローオーストラリアへの影響はある?
まず、ファンダメンタル指標による影響は取引時間が長ければ長いほど大きいと思ってください。
例えば1分足などではほとんど影響が出ることはありませんが、1時間から1日となるとかなり影響が出てきます。
なので今回は、トレード時間別でファンダメンタル分析のやり方を開設したいと思います。
取引時間が長いほどファンダメンタル分析の重要性が高い
ファンダメンタル指標の確認方法はコレ!

私がファンダメンタル分析を行う上で使っているサイトは、ザイFXというサイトです。
ザイFX公式サイトから飛ぶことができます!
他にも様々な情報集手段があると思うので、あくまで一例として参考にしてみてください!
ザイFXの読み方
こちらのサイト中段に、日別の主要国の為替相場の注目材料が時間毎に表示されています。
非常に見やすいので、私の場合はこのサイトを朝チェックして、「この時間は指標が怖いから取引を中断しよう」と決めてから相場を見るようにしています。

上記が表になります。普段は銀行やその他金融組織の要人発言、米国雇用統計などの情報が目立ちます。

表の見方は上記画像のようになっています。
バイナリーでのルール作り
私の場合は、ファンダメンタル分析を参考にこのようにルールを作っています。
下記指標発生時の前後30分は取引を避ける
米国経済指標:重要度A以上
その他の経済指標:◯以上

こちらの画像を例にすると、
20:05~の黒田日銀総裁の発言→◯なので指標認定
21:30~のシカゴ連銀全米活動指数→Cなので無視
22:00~のブレイナードFRB理事の発言→AAなので指標認定
というイメージです。
指標の前後30分はトレードを避けるので、19:35~20:35と、21:30~22:30はトレードを行いません。
しかしある程度相場に慣れてきた方は、指標のタイミングでも影響がなさそうと判断した場合はエントリーしても良いと思います。
特に時間の限られているサラリーマンなどの方は、指標における相場の変化をいち早く予想できるようになり、エントリーの機会を増やしていきましょう!
経済指標はその国にだけ影響するの?
米国で経済指標があった場合、米国通貨のペアだけ取引を避ければいいのか?という質問をされることがあります。
しかし結論から言うと、特に米国などの大国の経済指標は他国にも大きな影響を及ぼします。
従って、よりリスクを減らすという意味で、他の通貨ペアでも取引を避けた方が良いでしょう。
こちらのサイトはWebサイトになるので、ハイローオーストラリアと同様ホーム画面に追加するなり、お気に入り登録するなりですぐ開けるようにしておきましょう!
ハイローオーストラリアにおけるファンダメンタル分析
バイナリーオプションと一言で言えど、何分足でエントリーするかによってファンダメンタル指標による影響は様々です。
大きく短期トレードと長期トレードに分けて対処法を覚えていきましょう。
短期トレードの場合

30秒や5分などの短期トレードの場合についてお話しします。
結論から言うと、ほとんど影響がありません。
ただ、指標の前後30分〜1時間は相場が荒れる可能性が高く、普段使っているロジックが通用しなくなることが懸念されます。
なので、慎重に取引したい方は上記の私が決めたルールのように気になる指標を決め、その前後数分は取引を避けるという手法を取るべきでしょう。
しかし、あまり気にしすぎてしまうと自分が空いている時間に全く取引ができないということもあります。
ですので先ほど述べたように、夜の時間しか取引ができないんだ!という方は相場の荒れ具合を見て普段と変わらなかったら指標を気にせず取引してしまって良いでしょう。
長期トレードの場合

15分以上の取引時間の場合についてお話しします。
この場合は気にした方が良いでしょう。
覚えておいていただきたいのは、ファンダメンタル分析はテクニカルに比べて外的要因が多いです。
例えば要人発言などはその人がどのような発言をするかによって影響も下がってきます。
なのでファンダメンタルを用いて”勝つ”手法はないものとして理解しましょう。
この分析方法は”負けない”ために用いるものです。
ですので、重要度の高い指標がある日は何も考えず取引をストップする、ということを覚えておきましょう!
まとめ
ファンダメンタル分析は負けを減らすための手法
バイナリーでも特に長期足トレードの場合は考慮すべし
自分に合った「ファンダメンタルのルール」を作ろう
別記事でも書いていますが、投資はいかに勝つかではなく、いかに負けないかです。
ファンダメンタル分析は荒れてる相場で打って無駄な負けをする
ことを防ぐものだということを頭に入れておきましょう。
基本的に重要度は、テクニカル>ファンダメンタルですね。
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