「相場」って何ですか??
簡単なようで難しい質問ですよね(笑)
バイナリーオプション以外でも、株やFXなど様々な投資は相場を見ることから始まります。
相場がどのような仕組みでできていくのかを知ることは、上級者に繋がる近道です!!
バイナリー自体についてまだ理解があまりできてない方はこちらの記事から♪
今回は一歩立ち止まって、「相場」そのものへの理解を深めていきましょう!
為替相場の仕組み
バイナリーで勝つためには「為替相場」との付き合いは欠かせません。
本記事から、相場の仕組みとハイローオーストラリアでの勝ち方を学んでいきましょう!

為替の歴史を覗いてみよう
為替の歴史は古く、何と江戸時代からあります。
以前お話しした酒田五法はこんな時代からあったってことですから凄い話ですよね。
昔こそ為替手形というものをしようして商人が移動していましたが、インターネットが誕生してからは振り込みするだけで簡単にできるようになりました。
フォーリンエクスチェンジの由来、そもそも外国為替とは何なのでしょうか。
外国為替とは何か
欠かせないのが、為替レートと呼ばれる仕組みです。
為替相場では二つの通貨ペアが基準になります。その際、例えばUSD/JPYの取引をするときは米ドルと日本円を交換します。
この際に生まれるのが為替レートで、レートはその時の通貨の需要・供給を元に決まるのです。
円が低い(需要低い:供給高い)
円が高い(需要高い:供給低い)
となっていて、
安い時に買って、高い時に売ることで差益を得ることができるのです!
相場はなぜ動く?

これらの説明がなぜ動くかにもつながってくるのですが、
要は時間によって常に通貨の需要と供給のバランスが変わるからなのです。
こう考えると、
下降トレンド:売りたい人が多い(供給が高まっている)
となります。
バイナリーでは買う、売るではなくHighかLowなのでこの意識を持っていないトレーダーの方もいますが、相場が動く仕組みを知ることで、これはロボットがランダムで動かしているわけではなく、人間の思考によるものだから法則性があるし、分析できる!
ということを覚えておいてください!
相場の基本!ローソク足とは
相場で必ずと言っていいほど見かけるのが「ローソク足」です。
ローソク足は相場上でどのような役割を果たし、またどのようにバイナリーで生かすことができるのでしょうか。
まず初級者編のおさらいをしましょう!
ハイローで使えるローソク足の読み方
ローソク足は一本で4つの情報を得ることができます。
ここで言う期間とは、例えば1分足なら1分毎、1日足なら1日毎のことを指します。

陰線→下がっている
配色は自由に選択できますが、上がっているときが赤、下がっているときは青が良いでしょう。
しっかり覚えていましたでしょうか?笑
基本的には自分の取引時間につき
1分なら1分毎、15分なら15分毎に足が一つチャート上に生成されるという仕組みになっています。
知っておきたいヒゲの怖さ

ローソク足には「実体」と「ヒゲ」があります。
ヒゲには2種類あります!
陽線の上に伸びているヒゲが上ヒゲ(うわひげ)=最高値
陰線の下に伸びているヒゲが下ヒゲ(したひげ)=最安値
この「ヒゲ」は、投資家たちの迷いを表しています。
例えば下ひげが出ている場合、値が一瞬下がって、その後戻ったことになります。
これが何を表しているかと言うと、下げたい投資家と、それを阻止したい投資家がいることを表します。
つまり、ヒゲが多く出ている相場=どっちつかずの予想しづらい相場ということです。
これはバイナリーでHighLowを予想するには致命的な相場ですよね笑。
ローソク足から読み取れる「打つべきでない」相場
これらのことから、当サイトでは以下のようなケースでの取引を控えることを推奨しております。
1.長いローソク足が目立つ相場
2.「実体に対してヒゲの長さが半分以上のローソク足」の後のエントリー
必ずしも守らなければならないというわけではありませんが、自分なりに「打たない相場」のルールを決めてリスクヘッジしていきましょう!
ローソク足を使った分析手法
個人的にはローソク足だけを使った分析手法はあまりお勧めしておりませんが、一応存在はするのでコチラでご紹介します。
ローソク足を使ってエントリータイミングを狙おう!
相場の性質上、トレンドの転換点では、大きなローソク足が出る確率が高いです。
狙うポイントは大陰線、または大陽線が発生するタイミングです。
これらのローソク足が出た場合、トレンドが発生する可能性が高いです。
なぜかというと、売りor買いに勢力が傾いたことを表しているからですね!
よって、予想するのは大きいヒゲの後のローソク足です。
早速先ほどの注意事項と矛盾してますよね笑。しかし、転換の考えを身に着けるために一度覚えておきましょう。
転換を狙った逆張り手法

図のように下降トレンド中に大きい下ヒゲをつけた陰線が発生した場合、買いの勢力が強くなってきていることを表します。
今まで売りが強くて下がってきたけど、ここで買いの勢力が戻ってきて買い支えした結果、相場の迷いとして大きな下ヒゲが現れたというイメージです。
買いが強くなってきたことがわかれば、「下降トレンドの終わりor一時的な落ち着き」を予想することができます。
そこで逆張りで、今回の例の場合はHighでエントリーして勝利を狙うといった手法です。
頭の片隅に入れておくと良いでしょう。
トレードで意識しておきたいこと

バイナリーはギャンブルなのではないか。と言われることもあります。
そりゃハイローの画面だけ見て取引していたらギャンブルですがw
チャートを導入して根拠を持って取引をするバイナリーオプションであれば、ギャンブルではございません!
もしまだチャートを使っていない方がいましたら、こちらの記事にダウンロード方法が詳しく書いてあるので早めにチャートを入れちゃいましょう!
ですので、何か得体の知れないものが動いている、、、ではなく、相場についてより詳しくなることで、分析のやる気も出てくるのでないかと思います!
まとめ
以上がローソク足の基本的な考え方でした。ローソク足はチャート分析の基礎中の基礎であり、その分奥も深いです。
今後相場で勝てないことが続いた場合などに、この「基本」に立ち返ってみるのも良いでしょう。
脱初級者のためにも、今後も相場や投資というもの自体への理解を深めていきましょう!!
★まだ口座開設がお済みでない方はコチラ


