ハイローオーストラリアデモ機能(現:ハイロードットコム)を使った「デモトレード」の正しい使い方をご紹介します。
まず前提として、デモトレードはどのタイミングで初めて、いつ卒業すればいいのか。本番取引と何が違うのか。
また、デモを卒業して実際のお金を賭けるようになったらデモに戻るべきではない理由などを詳しく解説していきます!

本記事では以下のことがわかるぞ♪
・デモ機能の重要性
・デモトレードのやり方
・本番取引に活かす方法
ハイローオーストラリアのデモトレードって何?

デモトレードとは自分のお金を一銭も使わず、架空のお金でトレードする初心者向けの仕組みです。
この機能である程度の勝率を確保できるようになったら、デモを卒業して実際のお金を使ってトレードするという流れが一般的ですね。
ようは本番前のリハーサルのような位置付けです。 上記写真のように、デモトレードを開始すると架空のお金100万円が残高にあります。


出金はできませんが、架空のお金を使ってお試しでトレードを行うことができます。
ちなみにデモで表示される残高100万円は、一度ログアウトすると表示がリセットされ、どんなに減っても増えてもまた100万円スタートになります。
どれくらい増えてどれくらい減ったのか、また勝率や取引通貨はどうなのかなどに関しては、別途取引ノートを作ってメモを残しておくようにしましょう。
デモ機能はハイローオーストラリアの公式サイトから行うことができます。
口座開設はデモの時点では必要ありませんので、お気軽にゲーム感覚で試してみてください。
リンクをクリックすると、Highlow.com公式サイトのデモ画面に飛ぶことができます。面倒な登録無しで数秒でエントリーまでできるので、是非一度デモで遊んでみましょう♩

バイナリーオプションのデモを全ての人がすべき理由
ハイローオーストラリアについているデモ機能、知ってはいるけれど、無視していきなり本番取引を始めてしまった方もいるのではないでしょうか。
しかしリスクリターンを考えた時、初心者の方は全員デモを経験してから本番取引に入るべきと言えます。
なぜデモトレードをした方がリスクが低いのでしょうか。
ハイローデモの特徴と利点

デモトレードの良いところそれは、お金が減らないところです笑 まあそりゃそうですよね。
自分が今後使っていきたい手法の検証をして、勝率をキープしましょう!
・架空のお金を資金として取引を行う練習用のサービス
・取引画面は実際のトレードとほとんど同じなので実戦に入りやすい
・登録などは不要で、一度ページから離れると履歴がリセットされる


デモトレードのコツは「記録」
トレードは記録しておくことにより、システム的に取引を行えるようにしましょう。
過去の取引を記録しておくためのノート。一瞬で見返せるように項目を分けて作るのがポイント これにより過去のデータを蓄積し、取引の精度を上げることができる。
取引→ノート記入→分析→取引のPDCAサイクルを定着させましょう ロジックの作り方やテクニカル分析については、コチラの記事を参考にしてみてください!
同時に、資金管理や投資家マインドについても押さえておきましょう!
ハイローオーストラリアのデモの始め方と終わり方
デモを始めるにあたり、個人情報の登録や入金は不要です!
パソコンでもスマホでもできるので、「実際に取引を行おうとしている端末」でデモを行うのが良いでしょう。

デモトレードはどこでできるの?

公式サイトからクイックデモのボタンを押すだけじゃぞ
デモトレードはHighlow.com公式サイトから!
端末別!デモトレードの始め方
デモトレードはPCとスマホで行うことができます。
画面が大きくて見やすいのでPC版で初めたいところですが、本番を意識してデモトレードをするならスマホで始めるのがオススメ!
理由は、本番取引は基本的にPCでチャートを見ながら取引を行うため、必然的にエントリーはスマホですることが多くなるからです。

PCで2画面にすればいいんじゃない?

チャート画面は大きく使った方がトレードに有利なのじゃよ
スマホ版★デモトレードの始め方

ホーム画面から、右上の黄色い線で囲われたメニューをクリックします。

メニューから「初めての方」をクリックします。

「クイックデモ」をクリックします

「取引を始める」ボタンをクリックしてデモトレードを開始しましょう。
以上がスマホ版のデモ開始方法になります!
PC版★デモトレードの始め方

上記画面の右上、ログインの隣にある「クイックデモ」をクリック

残高は最初の100万円プラスキャッシュバックの5000円になります。

5000円キャッシュバックは本番取引でも反映されるぞ
わからないことがあった場合は、右上メニューの「初めての方へ」をクリックするとよくある質問と回答が表示されます!

クイックデモのエントリー方法

取引方法はほとんど本番取引と変わらないみたい
① HighLow(ハイロー)
上がるか下がるかの二択で勝敗が分かれます。判定時間は15分、1時間、1日と比較的長めに設定されています。時間に余裕がある方にオススメです。ペイアウト率はデフォルトで1.85倍となります。
②HighLowスプレッド(ハイロースプレッド)
スプレッドは購入した時点で一定の値幅(スプレッド幅)が指定されます。取引終了時間時にその幅を超えてHigh、Lowが合っていた場合に勝利となります。幅があり勝ちづらい分、ペイアウト率は2倍と高めに設定されています。
③Turbo(ターボ)
取引を短時間で行います。判定時間は30秒〜5分となっており、短時間で相場を判断する必要があります。ペイアウト率は1.85倍〜1.95倍です。時間のない方にはオススメの取引種類となります。
④Turbo(スプレッド)
こちらは②ハイロースプレッドのターボ(取引時間が短い)版です。短い時間でかなり値幅が動かないといけないので、難易度は高いと言えます。ペイアウト率は2倍です。
スプレッドはかなり難易度が高いので初心者の方にはオススメしません。
①のハイローか、③のターボから初めてみることをオススメします!
ちなみに私はターボの5分取引がメインのトレードスタイルです!皆さんも自分に合った取引タイプ、時間を探してみてください!!
①取引時間を決める(1分・5分・30分・1時間など)
②取引通貨ペアを決める(USD/JPY・EUR/USDなど)
③HighかLowを決める
④Bet額を決める HighかLowを選択→掛け金を選択→今すぐ購入をクリックという流れになります。
勝っている時

負けている時

取引時刻にピンが置かれ 勝っている状態なら矢印に色がつき、負けている状態なら無色です。
自分が指定した取引時刻に色がついている=High or Lowの予想が当たったいる場合が勝利となります。
本番取引との違いは、「履歴が残らない」点です。前述した「取引ノート」を使ってしっかりと記録していきましょう!
ハイローでデモトレードをする目的
デモトレードを通して、自分のロジックを定着させましょう。
何も決まっていない状態で本番取引を初めてしまうと、証拠金を溶かしかねません。
泳ぎ方を知らずにいきなりプールに入ってしまうと溺れてしまいますよねw デモトレードでは「相場での泳ぎ方」の定着を目的としましょう!
ここで打てば勝つ可能性が高い!という条件が出揃うこと。取引ポイントの論理的裏付け。
このロジックが自分の中で曖昧なまま本番を始めてしまうと、取り返しがつかないことになります。
バイナリーオプションの最終目標はロボットになることです笑 自分の心理状況や主観を捨て、チャート客観的に見る訓練をしましょう。
デモ卒業のタイミング・目安
デモから本番取引に入る目安を一例としてご紹介します。
是非スクリーンショットかメモに残して、到達したポイントからチェックマークをつけてみましょう。

勝率は70%以上あるとなお良いじゃろう
さあ、デモから本番だ!と焦る気持ちも分かりますが、デモと本番取引では決定的な違いが存在するのです。
ハイローオーストラリアのデモトレードと本番取引の違いは?
デモトレードで得られないもの それは実際にお金を掛けた時の心理状況やドキドキ感です。
本番取引にビビってしまう気持ちもわかりますが、かとってずっとデモトレードをしていると「デモの時は勝てたのに、、」「もしこれが本番取引なら〇〇万円稼げてたのに、、」と後悔を上げればキリがありません。
なので、勝率を維持できたらその勢いですぐ、少額でも良いので本番取引に移ることを強くオススメします!
本番取引を始めたら、最初は数千円単位でスモールステップでエントリーしていきましょう。
デモ取引にデメリットはあるの?

デモはやればやるほど上達すると思ってました

何事にも切り上げるタイミングってのがあるんじゃ
他にもデモ取引特有のデメリットを見ていきましょう
・お金を賭けているわけではないので、心理的に鍛えられない
・緊張感がないのでテキトーなエントリーをしがち
・デモに時間を取られると本番に入るのが遅くなってしまう
メリットだらけではないということですね。 特に一番最初の「心理的に鍛えられない」点はかなり大きいです。
投資の重要な要素は「資金・知識・メンタル」です。メンタル面を鍛えるには実際にトレードをしてみるしかないと言えます。
本番取引は少額から始めるべし
最初に賭ける金額を高くしてしまうと、そこからBet額を下げることは心理的にかなり難しいです。
最初に5000円Betで負けて、そこからBet額を1000円に下げた場合、元の金額まで戻すには5回以上取引に勝たなくてはいけません。
心理状況的にも「早く損失を取り戻したい。。」という気持ちが働くので、一度上げてしまったBet額を下げるのはかなり根気がいることなのです。
このような投資家マインドを理解することも、デモトレードの目的の一つです!
今回のまとめ
2.デモではロジックの定着や資金管理、投資家マインドの理解を目的にしよう!
3.デモと本番取引の違いは心理状況!デモに慣れたら早めに本番取引に移ろう
いかがだったでしょうか。
デモはポケモンでいうマサラタウンのようなもの、自分の信頼できるロジックを鍛えたら、早めに本番取引の旅に出ましょう!
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