

大学生でプログラミングを学んでみようかなあ、けど本当に上手くいくのかなあ、と考えている人、多いのではないでしょうか。

私もYoutuberの方に影響されて大学3年生の時にプログラミングを始めてみましたが、 1回目の挑戦は見事に失敗しました!^^
しかし、しばらく経ってからやり方を変えてもう一度挑戦したところ、すんなり基礎的なスキルを習得することができたのです。
アナタもプログラミングを始める前に、まずは私の失敗談と改善した結果をご覧いただきたいと思います。
プログラミングで稼ぎたい学生、スキルアップしたい学生、将来の可能性を広げたい学生、 全ての人に役立つはずです!

プログラミングで失敗する大学生の特徴

私が思う失敗した理由はこちらの3つです。
始める目的が定まっていない わからないことを質問できる相手がいない 何から手をつけたらいいかがわからない

始める目的が定まっていなかった
「あ、プログラミングって今儲かるんだ〜やってみるか」 素晴らしい心意気ですが、なんとなく始めるとなんとなく終わってしまうものです。
↓
習慣化するにはモチベーションの維持が必要
↓
プログラミング学習に対する自分のモチベーションの源泉を把握すべし!
というイメージです!
わからないことを質問できる相手がいなかった
そうです。私のように独学で始めた人にとって最大の壁それは、

という状態に陥ることです。プログラミングは最初の段階でも、その時々によって様々なエラーが発生したり、思い通りに動かなくなることも多々あります。
ある程度スキルがついてくればGoogle検索でなんとかなるかもしれませんが、プログラミング初心者の方にとっては何がわからないがわからないので、検索することすら難しいです(笑)。
一度エラーが発生するとあれだけあったやる気もあら不思議 一気にプログラミングへのモチベーションがなくなり、挫折に繋がってしまうのです。
モチベーションが続かなかった
プログラミングは突き詰めればどこまでも学習を続けなくてはいけないので、自分で「ここまでは最低限できるようになりたい!」というゴールを設定するべきです。
正直、どんな人でも最初のモチベーションを保つことは難しいです。
ですので、学習環境を最適化することで継続的に学ぶ習慣をつけるべきでした。 具
体的には、先ほどの質問できる環境や、一緒にプログラミングを学ぶ友人を作る、プログラミングを学んだ先にどういう自分になりたいかをイメージするなど様々です。

学生がプログラミングを学ぶメリット
大学生がプログラミングを失敗してしまう理由を見て、「やめとこうかな…」と思ってしまった方もいるかと思いますが、ご安心ください!
「学生のうちにプログラミングを学ぶ」この選択肢自体は間違ってないと思います。
私が思うプログラミングを学んだ大学生が圧倒的に強い理由をご紹介します!
手に職をつけることができる
終身雇用が崩壊し、大きな会社に入っていれば安泰とも言えなくなってきた今、個々人のスキルセットは非常に重要です。
特に英語やプログラミングは今の小学生たちは学校で学び始めているので、我々大学生が追い抜かれないためには今から頑張るしかありません。
留学に行かないと実践的な力が身につかない英語と比べ場所を選ばず学習できるプログラミングは、全ての人にオススメできるスキルセットです!
将来的にお金を稼げるようになる
バイトだけで言っても、プログラミングができる人は未経験の人よりも時給が高い傾向にあります。
また、クラウドワークスなどで案件を受けられるようになれば、時給単価は2000円以上になることも多々あります。
何かとお金がかかる学生にとって時給2000円以上はかなり美味しいですよね(笑)。
就職・転職で有利になる
最初の項目で「手に職をつけることができる」と書きましたが、就活や転職活動でもアナタが身につけたスキルは他の就活生との差別化に繋がります。
入社後すぐに即戦力になれることは、企業に対してかなりのアピールになるでしょう。
また、プログラミングを習得した過程なども織り交ぜて話せると、面接官への印象UPも狙うことができます!
今後もプログラミング需要は高まり続ける
ニュースなどでも取り上げられていますが、プログラミング需要が今後も高まり続けることは明白です。
もちろんプログラミング言語もどんどんアップデートされていくので、一度学習したら一生それだけで食べていけるということはありませんが、学生のうちに基礎力をつけておくことで未経験の人よりも素早く対応できるようになります。
環境が次々と変化していくIT時代を生き抜くには、この「対応力」は磨いておいて損はないでしょう。
プログラミングは学習環境が大事【リベンジ成功】

さて、一度習得に失敗した私も、あることを一つ変えただけでリベンジに成功することができました。 何を変えたのか、それは「学習環境」です。
大学生は皆プログラミングに向いている
私たち大学生の強み、なんだと思いますか?



時間があって体力があって、学ぶ環境もある!社会人よりも断然有利であることは明白です。
特に学ぶ環境に関しては、後ほどご紹介しますが学生しか受けられない無料のプログラミングサービスや、長期インターンなど圧倒的に充実しています。
あとは行動するかしないか、それだけなのです。
向いていないと思うのは学習の仕方のせい?
みなさん、高校受験や大学受験の経験はあるでしょうか。
きっとそれぞれ自分に合った勉強法で受験勉強に励んだと思います。
その時に、独学で進めた人、塾に通った人、友達と学校で勉強した人などたくさんのパターンがあるでしょう。
プログラミングも、学校で習う教科の一つだと思ってみてください。
プログラミングだからといって特別なことをする必要はなく、受験勉強やテスト勉強など今までの学習体験を通して自分に合っているなと思った方法をとってください!

最初に学ぶ言語なんてどれでも良い
最初に何から始めたらいいかわからず、

と迷っている方も多くみかけますが、結論どれでもいいです。 なんなら完璧にできるようになる必要すらないです。
最初のポケモンってどれを選んでもそんなストーリーに影響ないですよね。後から手に入りますし(笑)。
プログラミングも同じです。最初で迷っている時間があるなら早くマサラタウンを出てください! 完璧主義より完了主義です。
とりあえず始めて、とりあえず終わらせてみてください。 なんでもいいよという方は、無難にHTMLから学習しましょう。
学生がプログラミングを学ぶ具体的手段
絶対にこの方法で学習しろ!と言う方法は存在しません。
アナタの性格や学習状況、金銭的余裕がどれくらいあるのかなどによってケースバイケースでいろいろな手段が存在します!
是非、自分に合った学び方を探してみてください!
独学でプログラミングを学ぶ
独学のメリットはもちろん「費用が安い」ところですが、ある程度のやり抜く力が求められます。 私が独学でオススメなのが、
- Webサービス
- 参考書
- YouTube
を使い分けての学習です。
「ドットインストール」というサイトを使えば、初期段階は無料で基本的なプログラミングを学ぶことができます。
また私は、ネットでわからない細かい部分は参考書で詳細な部分を勉強し、YouTubeはどちらかと言うとモチベーションを保つために見ていました。
実際にプログラミングで稼いでいる人の動画を見るのはモチベUP効果大です!
就活サービスを使う

私が実際に使っていたのが、「intee(インティー)」というサービスです。
inteeはプログラミング研修を就活生に無料で提供することで優秀な学生を生み出し、「プログラミングのできる学生」と「プログラミングができる人材が欲しい企業」をマッチングする支援サービスです。
このプログラミング研修の費用は企業側が負担してくれるので、学生は完全無料で様々なカリキュラムを受けることができます。
HTML、CSS、javascript、Ruby、Pythonなどの習得が可能です。
これは贔屓目なしに学生の特権が使える神サービスだと思います。
プログラミングスクールに通う

こちらは少し費用が高くなってしまいますが、学割を使えるところを選べばコスパ良く学習することができます!
オススメは「TechAcademy(テックアカデミー)」です! 学割を使えば数万円〜10万円程安くなるので、学生のうちに始めるのがチャンスです。
詳しいプログラミングスクールランキングはただいま記事準備中です!
長期インターンを始める
ある程度のプログラミングスキルがある人、または上記の方法によりスキルが付いた人は、より実践的なスキルにするためのステップに移りましょう。
私のオススメは長期インターンです。
長期インターンとは
有給かつ長期間(半年以上からが多い)実際の職場で社員と一緒に働くこと
Web系の会社やIT関連の企業で、より実践に近い環境でプログラミング能力に磨きをかけましょう!
長期インターンは基本的に有給なので、お金を稼げてスキルも磨けて一石二鳥♪
また、インターン先で自分と同じように学生のうちからプログラミングを学んでいる同期に出会えることも魅力的なポイントです!
長期インターンに関する詳しい記事はこちら。
大学生は全ての人がプログラミングに向いている|まとめ
大学生はプログラミング学習に圧倒的有利!
自分に合った学習環境を見つけよう!
悩んでいるよりとりあえず始めてみよう!



